【メモ】不安なら不安要素を取り除け
仕事の話だけど、今日から一つ上のポジションに就くことになった。
責任も重い。
やらねばいけない仕事も増え、不安でいっぱいだ。
更に、よく「電話を取れ」と言われる。
電話は対応がわからないから正直取りたくない。
電話を取るということは、会社の代表として相手と接することである。
その対応が下手であれば、あの会社は糞と思われかねない。
すごく嫌だ・・・
ここ最近体調を崩してる原因のほとんどが、それじゃないかとも思う。
精神的な不安や悩みが、肉体にも現れてきている。
その取り乱した精神が、どんどん不安を増し、すべてに不安になる。
自分の現在地さえ見失い、生きる意欲を消失させる。


しかし、ネガティブな人間には良い点がある。
不安を爆発させ、やる気に転換させることだ。
追いやられた人間ほど、怖いものはない。


自分の不安の要素は、「わからない」ということ。
電話の対応がわからない。だから怖い。
仕事が増える。出来るかわからない。だから怖い。
なら、解決は非常に簡単。
「わからない」を、「わかる」に変換すれば良いのだ。
わからない、だからやれない。お前は子供かっつーの。
わからなければ、聞け。
わからなければ、調べろ。
お前は社会人だろ。
「わかりません」で通用する学生じゃないんだぞ。
いつまで学生気分なんだよ。遊びじゃねーんだぞ。


自分の今の力だけで勝負しようとするな。
所詮お前の持ってる力なんて、20年ちょいのものだろ?
しかも社会のことも知らない、学歴も知識もないこの糞ガキが。
社会人なら、必要な知識や技術くらい、自分で磨け、ヴォケ。
努力もしないで、落ち込んでんじゃねーぞ、このどアホ。
何もしないで凹んでるヤツなんて必要ねーんだよ。
誰かが助けてくれる世界じゃねーんだぞ。
自分で立ち上がって、なんとかして見せろ!!


よし、なんだかすっきりした。
まずは電話対応からしっかり勉強しよう。
自信を持って、電話の対応できるようになれよ、俺。


【2008/06/01 01:04 】 | メモ | コメント(2) |
【メモ】無知の知
哲学の中でも、最も自分が好きなもの。
それはソクラテスの『無知の知』。
  ──どうでもいいが、デカルトの『我思う 故に我あり』も好きだ。


無知の知。
知らないということを、知っている。



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【2008/05/03 04:55 】 | メモ | コメント(0) |
【メモ】記憶と興味
物事を覚えるきっかけは、それに興味があるかどうかだとよく聞く。
確かに、興味のあるものは楽しく覚えられた気がする。
では逆に、興味の無いものはどう覚えれば良いのだ?
興味がないからそのジャンルを覚えられないのか、
覚えられないからそのジャンルに興味がないのか、謎ではあるが。


さて、人間の脳とは素晴らしい。
先日カラオケに行った時の話だが、ふと96年のメドレーを入れてみた。
歌えない曲多そうだと思っていたが、ほとんどの曲が歌えた。
10年以上前に数回聞いた程度の曲を歌うことができた。
つまり、脳はその曲を覚えていたのだ。
きっかけがあれば古い情報でも引き出せるのだ。


自分は、馬鹿な人間だと思っていた。
物事を覚えるのが苦手で、特に長所もない。
だから、自分に自信がない。
でも、『脳』を考えてみるとどうだ?
記録の媒体自体には普通の人と差がないのではないか?
つまり、その差が生まれるのは媒体の使い方だ。
どう効率良く情報を記録するか。
どう情報を入手するのかが大切である。


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【2008/05/01 13:01 】 | メモ | コメント(2) |
【メモ】仕事と自分
よく、自分には何ができるのかと悩んでいた。
自分にしかできないこととは何なのか、どんな役割があるのか、
それがないのならば、自分の存在意義はないのではと思っていた。
でも、違った。
自分の存在こそが、存在意義なのだろう。


自分の存在で、人々へ良い意味で影響を与えることができれば意味はある。
今の職場に、仲間に、何かを残せたら意味がある。
自分は確かに小さな存在かもしれない。
でも、自分の影響を受けた人々が、更に多くの人々へ影響を与えていけば、
社会全体では大きな影響になるのではないだろうか?


毎日をただ過ごすのではなく、
昨日できなかった課題を今日、できるようになろう。
今日できなかったことは明日、できるようになろう。
毎日課題を見つけて、無駄なく生きていこう。
自分を磨いていこう。


【2008/04/10 11:55 】 | メモ | コメント(0) |
【メモ】元気ですかっ!!
ふと、久しぶりに『炎のファイター』を聞いてみた。
猪木ボンバイエでおなじみの、あの曲である。


去年、池袋の『アントニオ猪木酒場』なるものに行ったことがある。
店内に入ると、カンッとゴングの金が鳴り、
ホールでは大型のテレビでプロレスの映像が流れている。
店員も客も、妙なハイテンションで盛り上がっていた。
ちなみに自分は猪木ファンでも、プロレスが好きなわけでもない。
でも、印象的だったのはアントニオ猪木の引退スピーチだった。


人は歩みを止めた時に、

そして挑戦を諦めた時に年老いてゆくのだと思います。

この道を行けばどうなるものか。

危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。

踏み出せば、その一足が道となり、その一足が道となる。

迷わず行けよ!

行けばわかるさ!

ありがとう。



自分に足りないものは、恐れずに前に踏み出す勇気。
迷わずに進む勇気。
能力がどーこーじゃない。学歴がどーこーじゃない。
コンプレックスがなんだ。自分は自分なんだ。
自分に負けなければ、それでいいんだ。
この先どうなるかなんてわからない。
けど、常に数歩先の自分を想像して、目指せばいいんだ。
その積み重ねが、大きな道になるんだ。
だから、明日の自分を目指して生きろ、自分!!


【2008/04/05 02:27 】 | メモ | コメント(2) |
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